2016年 新年明けましておめでとう御座います。

昨年中は大変お世話になりました。

本年もどうか皆様よろしくお願いいたします。

2016年 元旦

アイウェブアート タノウエコージ
みなさまへ
みなさんおはようございます。
今年もいよいよ終わりが近づいてきました。
大掃除は終わりましたか?
今からって人も多いとおもいます。うちも今日明日くらいで大掃除です。

ついつい、記事はガレージキット製作代行の方に書いたり、ちょっと公開はできなかったりでこちらはなかなか更新できていませんでした。ちょっと反省です(^^;)
新しい年はこちらも充実できればと思っています。
皆様よろしくお願いいたします。

さあいよいよ1年が過ぎようとしています
一年でバタバタする時期ですが、ほっとする時期でもある気がします。
みなさまはいかがでしょうか(^^)

今年も1年過ぎようとしています。あっという間の1年本当にみなさまに支えられて
ここまでこれました。いつもご依頼いただいている方、初めてご依頼いただいた方、
影でそっと支えていただいた方本当にありがとうございます。
みなさまのおかげで私は生きています。本当に感謝という言葉だけでは表しきれない
気持ちです。本当にありがとうございます。
そして、サイトに遊びに来ていただいている皆様やいろんなところで紹介してくださった皆様
本当にありがとうございます。
2016年もさらにパワーアップして製作していきたいと思いますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

今年も1年ありがとうございました。皆様良いお年をお迎えください。

備考:年末/年始共お見積もりはお受けしています。







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天使悪魔.jpg
1/4ボディーを出力してみた。
レジン約1本 8000円
レジンタンク 7500円
約15500円 製作時間39時間(一時ストップ含む)
かなりサポートが多くあちこちサポートだらけ。
途中でレジン切れになり、その部分でひどい線が入っている。

これの顔程度であれば印刷後研磨していい感じになっていましたが
段差や出来ていない部分もあり手作業での作り込みが大変。(・ω・ ;)(; ・ω・)

多少設定が変更できるのでそれにかけたい。というか、このサイズで検証を進めると
いくらかかるかわからないので次回からは小さいサイズで検証します。

ん〜〜、このくらいの大きさは切削せやったほうがいいのか???
でも位置合わせとかたいへんなんだよなぁ.........。



3Dプリンター比較

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手前から切削型 光 積層 の順 切削は柔らかいウレタン素材なのでレジンや
何かを削ればこの程度の素材だったら一番綺麗と思う ただし小さな部分は作業中に
折れやすい


光造形3Dプリンターを試す。

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レーザー3Dプリンター サンプル品を出力 覚書F1(フロント)→F2→B1→B2

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どの程度効果があるか 慣らし

これで光/積層/切削と揃ったわけですが全部揃って初めて各装置のいいところがわかった。




新規装置

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printer.jpg
光造形用の3Dプリンター入着
多分これからメインの装置となると思うが切削型や溶解型の3Dプリンターもそれぞれ用途があり使わないことはないと思います。
まずはお知らせまで

sinnki

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hikari

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エンジンFEN製作

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1_1000_yamato_full_6.jpg
エンジンフィン追加製作(その他LED電飾他有り)
普通捨てちゃうこんなプレートも簡単にオブジェクトに!
3Dプリンターは便利だ。手放せなくなりつつある。

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2014.jpg
明けましておめでとうございます。
今年は色々製作物のせられたらと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
i-Webart/KzStudioタノウエコージ

積層3Dプリンター導入

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今迄使っていた切削型3DプリンターMDX40A改に合わせ今回積層型の3DプリンターReplicator2を導入しました。

3d_printer.jpg
3d_printer2.jpg
テストプリントの様子。

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3d_printer4.jpg
細かなパーツ製作中!
なかなか良い感じですが導入前からどうなのか?と注目していた点見事に的中。
十分改良出来る点なので時間を見て改良予定。


お知らせ

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こちらの内容も一部こちらのブログにも書いています。





*****2013*****

新年あけまして

おめでとうございます。

みなさま、明けましておめでとうございます。

2013年、今年も皆様よろしくお願いいたします。


2013年 元旦


今年こそは色々アップして行きたいと思っています。^^;

その他のブログ同様よろしくお願いいたします。


2013年何かが変わる!!!!!!!

ライフルにディテール追加

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gun22.jpg
パーツなので、と前回の内容で完成にしていたのですがやっぱり欲が出て来てディーテールアップ

ライフル製作

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gun2.jpg
1/6スケールのキャラクター用パーツとしてライフル製作
このままでは抜きが出来ない様なので2分割予定
大きい物であればこれからZBrushに持って行くが今回はなしの予定。
なんというのか解らないけど、脇に挟む当たりの白と黄色の危険マーク
塗分けしやすい様にディテール入れておきました。
ごく小さな段差なので製作過程で研磨の行程等で消えるかも?

文字刻印の様子

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DrEngraveというソフトで文字刻印中!

DrEngraveは回転ユニットには対応していませんがちょっと工夫すれば回転ユニットのまま使用する事もできます。

それを応用すればこんな薄いプレートも削れます。

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こちらは厚さ2ミリくらいのアクリル板に刻印した所ですが、このまま切削はちょっと難しかったです。回転ユニット無しでも底上げする材料を下にしく事になると思いますが
回転ユニットでの裏技でも底上げする材料は有った方が何かと便利です。


色々と、MDX40Aに書き込みましたが結局の所、自分の目できちんと確認する事が一番大事です。 後は(XY原点,Z原点)原点をキチンと出す事。

その他 こういった裏技を使う場合は、本体自体の水平をきちんと出しておいた方が何かと便利。うちの場合ちょっと水平がずれているので、水準器等で合わせるのも難しいです。


DfEngraveで文字彫刻

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アクリル製台座にMDX-40Aで文字の彫刻

エンドミルを彫刻用の刃に取り替えDrEngraveでデータ製作。
はじめよくわからなかったですがDrEngraveでの文字製作は至ってシンプル。
すぐわかりました。ただ、作ったデータをグルッとまわしたり、することができないので
便宜性にはかける。

それと気になったのは、プリンターの設定(MD-40Aはプリンターとしてあつかわれる)
DrEngraveで製作したドライバーの設定たとえば、用紙のサイズ/線の太さなど設定して保存していても新たにデーターを開くとドライバの設定は元の侭になっているのでまた設定し直さないといけない。(ようは、印刷する時毎回A4用紙で・・・と言う様にプリンターの設定が必要)とても面倒。

まあそこらへんは、仕様なので?しかたないとして、

このソフトが回転ユニットに対応していない。

ただ、回転ユニットをつけたままでも平行さえ奇麗に出せれば切削できることはできるがが、(試すのはかなり勇気がいった)結構面倒くさい。 細かい物を削る時には初期設定では使用禁止位置に当たる部分で作業することとなるので、機械どうしがぶつからないか入念にチェックと、検証が必要、毎回、回転ユニットをはずしてステージと付け替えるか、それとも注意しながら、微調整しながらユニットをつけたままけずるか?どちらがよいかと検討中というところ。
どっちにしても
この文字彫刻は結構便利で使い勝手はあるので、是非ローランドさん回転ユニットにDrEngraveを対応させてください。

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木材を切削

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モジュールが切れたので木材で切削
今回、回転ユニットで複雑なモデルがどの程度削れるか

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材料 直径50mmx270mmの桂 回転で約20時間ほどまたされた、今回1.5mmのエンドミルで荒削りしたけど、3mmでいいかも。 1.5mm回転ではかなり時間がかかった

で荒削りも終わり、仕上げに入って2時間ほどしてみて見るとエンドミル折れ
0.5mmのエンドミルが折れて突き刺さっていた。

状況からみて、エンドミルが上がりきる前に、回転したか何かっぽい。

結局、本日はここまで

そういえば上の画像の用に、一番端っこを削るときは、テーパーがかかっているエンドミルでは無理 円錐形のライナーを作った方がベストかも。
後は、合うコレットがあれば、ストレート形のエンドミル(1mm以下程度の場合)がいいかも。


IMG_1452.jpg

木工加工

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昨日の、削りだしですが折れちゃいました。
荒削り迄は全然問題なく約4時間で完了、その後、仕上げようにエンドミル交換してくださいのサインがでていて、『がんばったなぁ』などと3Dプロッターにこえかけながら掃除して
そこで人に呼ばれたのであわてて、交換〜セットしていたら、PCにでていたプロッターからのokのサインを消し忘れて、切削ソフトを再開した物だから、プロッターがすねて、データーと待ってしまいました。((/_;)
どうにかしようと、ちょっと裏技っぽい事をやってしまったら、戻って来たら、折れていて
『ぞ〜っとしました。』エンドミルだけでも折れないでよかったぁ、、、、(*´д`*)〜з
だいたいそんなとこです。

gk1.jpg
gk2.jpg
gk3.jpg

ちょうどサンモジュールも切れたので、ちょっと木工細工でもやってみたいと思います。
zairyou.jpg
材質 :桂材 直径50mm (Maxは120mmx270mm)

切削作業中

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最終的に使用するであろう固さのサンモジュールで切削中 


中身はこんなの
sesaku2.jpg

3Dプリンターには大きく分けて2つの種類があって一つは私の所にある切削RP、もう一つは積層RP RP=Rapid Prototyping 短期間試作モデル

切削RPいうのは、3DCADや3Dソフトのモデルを材料となる塊から削りだしていく方式です。
ゆえに、最終的には歯で表面を磨く(削る)様な感じになるので表面が滑らかになります。
(設定で変更可能)

積層RPというのは版画の様に一層一層モデルを輪切りにしてそれを積み重ねて印刷していく事で形を作ります。 
で、この積み重ねる量が段差となる訳で積層段差と言います。

結局、色々な積層系で製作したモデルを見せていただきましたが、私の要求する表面の滑らかさにはいたらず、切削RPを選択しました。

ただ、積層RPもまだ成長途中の分野です。この積層段差が問題ないレベル迄達すると私も使いたい。

で、今はどのくらいかなと、見本を見せてもらいましたが0.03mmではかなり段座がわかります。 
0.016mmでもまだちょっときになるかなという感じ。

この0.03mmというのは積層RPのなかでもかなり高額の装置で通常は0.08mm〜0.2mmくらいのが多い。

ちなみに切削型だと機械分解能でうちにあるので0.002mm、更に高い物になると0.001mm
などがあります。

とりあえず、これから積層型が更に進歩したときの為に覚え書きとして残しておく。

*あくまでも、私の要求レベル(ガレージキットの人肌製作)ということをつけくわえておきます。

ZBRUSH4 テスト

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ZBRUSH4がリリースされて数日。
やっと、ZBrush3.5Win版の(当方Mac)の新機能日本語マニュアルがやっとMacユーザーにも解放されので、使用感テストやっは、これだけ詳しく書かれている物があるとなるほどと思います。と同時に、普通のソフトと違うところもおおく、すぐ忘れてしまう(単に自分が馬鹿なだけともいう)のがもどがしい(笑)

でもすごく良いソフトです。なんというか、美人の凄く気のきくヤンキーの嫁さんをもらった気分。(余計わかりずらい(≧∀≦)(笑)

新機能を色々とテスト中


ZBrush4 ついに発売

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粘度をこねる様な感覚で使えるZBrushがバージョンアップしてZBrush4となりました。
かなり良いです。 

zbrush4.jpg

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糸ノコ

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こちらは材料製作/サイズ調整用の糸ノコです。
これがないと非常にきついです。
もちろん買ったままの大きさで削っても良いのですが
環境的にもコスト的にもX


MDXの操作

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MDX40A当然のことこれだけではプリンターと一緒なのでMDX40Aだけでは動きません

パソコンが必要となってきます。

設置後のメーカーさんの一言・・・・。

『今更言ってなんですがMDX40Aとパソコンと離れているととっても不便です』
『・・・・・・』

ってことでモニターの大きいPCをある程度近づけてみた物のやっぱりやりずらい

原点調整とか変な体勢でやらないといけない。

そこで、これを使ってます。

★液晶タブレット★これだとまじかに見ながら作業が出来ます。
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塗装テスト

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ケミカルウッドのテスト
カッターでの掘削感すべて合格
サンドペーパーでの磨きやすさすべて合格
塗装の乗りすべて合格 ただしやはり圧縮率の問題で使うのは控えた方が
良いかなと思う種類もあり。ただ、その圧縮率は削りやすさや価格に影響してくる
いよいよ切削しながら確認。 

注)試験の結果は私のやりたい事を満たせるか満たせないかであり、材質そのもののよし悪しではありません。

ケミカルウッド

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今日、ドイツ製のケミカルウッドのサンプルがやってきました(^_^)
それぞれ種類も豊富。オーダーも色々出来そうなので、現在所有のケミカルウッド使用しつつ、削りやすさ、強度など検証していきたいと思います。

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