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*****2012*****

新年あけまして

おめでとうございます。

みなさま、明けましておめでとうございます。

2012年、今年も皆様よろしくお願いいたします。


2012年 元旦


今年こそは色々アップして行きたいと思っています。^^;

その他のブログ同様よろしくお願いいたします。

ライフルにディテール追加

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gun22.jpg
パーツなので、と前回の内容で完成にしていたのですがやっぱり欲が出て来てディーテールアップ

ライフル製作

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gun2.jpg
1/6スケールのキャラクター用パーツとしてライフル製作
このままでは抜きが出来ない様なので2分割予定
大きい物であればこれからZBrushに持って行くが今回はなしの予定。
なんというのか解らないけど、脇に挟む当たりの白と黄色の危険マーク
塗分けしやすい様にディテール入れておきました。
ごく小さな段差なので製作過程で研磨の行程等で消えるかも?

文字刻印の様子

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IMG_1571.JPG
DrEngraveというソフトで文字刻印中!

DrEngraveは回転ユニットには対応していませんがちょっと工夫すれば回転ユニットのまま使用する事もできます。

それを応用すればこんな薄いプレートも削れます。

IMG_1574.JPG
こちらは厚さ2ミリくらいのアクリル板に刻印した所ですが、このまま切削はちょっと難しかったです。回転ユニット無しでも底上げする材料を下にしく事になると思いますが
回転ユニットでの裏技でも底上げする材料は有った方が何かと便利です。


色々と、MDX40Aに書き込みましたが結局の所、自分の目できちんと確認する事が一番大事です。 後は(XY原点,Z原点)原点をキチンと出す事。

その他 こういった裏技を使う場合は、本体自体の水平をきちんと出しておいた方が何かと便利。うちの場合ちょっと水平がずれているので、水準器等で合わせるのも難しいです。


DfEngraveで文字彫刻

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アクリル製台座にMDX-40Aで文字の彫刻

エンドミルを彫刻用の刃に取り替えDrEngraveでデータ製作。
はじめよくわからなかったですがDrEngraveでの文字製作は至ってシンプル。
すぐわかりました。ただ、作ったデータをグルッとまわしたり、することができないので
便宜性にはかける。

それと気になったのは、プリンターの設定(MD-40Aはプリンターとしてあつかわれる)
DrEngraveで製作したドライバーの設定たとえば、用紙のサイズ/線の太さなど設定して保存していても新たにデーターを開くとドライバの設定は元の侭になっているのでまた設定し直さないといけない。(ようは、印刷する時毎回A4用紙で・・・と言う様にプリンターの設定が必要)とても面倒。

まあそこらへんは、仕様なので?しかたないとして、

このソフトが回転ユニットに対応していない。

ただ、回転ユニットをつけたままでも平行さえ奇麗に出せれば切削できることはできるがが、(試すのはかなり勇気がいった)結構面倒くさい。 細かい物を削る時には初期設定では使用禁止位置に当たる部分で作業することとなるので、機械どうしがぶつからないか入念にチェックと、検証が必要、毎回、回転ユニットをはずしてステージと付け替えるか、それとも注意しながら、微調整しながらユニットをつけたままけずるか?どちらがよいかと検討中というところ。
どっちにしても
この文字彫刻は結構便利で使い勝手はあるので、是非ローランドさん回転ユニットにDrEngraveを対応させてください。

d1.jpg

木材を切削

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モジュールが切れたので木材で切削
今回、回転ユニットで複雑なモデルがどの程度削れるか

IMG_1451.jpg
材料 直径50mmx270mmの桂 回転で約20時間ほどまたされた、今回1.5mmのエンドミルで荒削りしたけど、3mmでいいかも。 1.5mm回転ではかなり時間がかかった

で荒削りも終わり、仕上げに入って2時間ほどしてみて見るとエンドミル折れ
0.5mmのエンドミルが折れて突き刺さっていた。

状況からみて、エンドミルが上がりきる前に、回転したか何かっぽい。

結局、本日はここまで

そういえば上の画像の用に、一番端っこを削るときは、テーパーがかかっているエンドミルでは無理 円錐形のライナーを作った方がベストかも。
後は、合うコレットがあれば、ストレート形のエンドミル(1mm以下程度の場合)がいいかも。


IMG_1452.jpg

木工加工

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昨日の、削りだしですが折れちゃいました。
荒削り迄は全然問題なく約4時間で完了、その後、仕上げようにエンドミル交換してくださいのサインがでていて、『がんばったなぁ』などと3Dプロッターにこえかけながら掃除して
そこで人に呼ばれたのであわてて、交換〜セットしていたら、PCにでていたプロッターからのokのサインを消し忘れて、切削ソフトを再開した物だから、プロッターがすねて、データーと待ってしまいました。((/_;)
どうにかしようと、ちょっと裏技っぽい事をやってしまったら、戻って来たら、折れていて
『ぞ〜っとしました。』エンドミルだけでも折れないでよかったぁ、、、、(*´д`*)〜з
だいたいそんなとこです。

gk1.jpg
gk2.jpg
gk3.jpg

ちょうどサンモジュールも切れたので、ちょっと木工細工でもやってみたいと思います。
zairyou.jpg
材質 :桂材 直径50mm (Maxは120mmx270mm)

切削作業中

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sesaku1.jpg
最終的に使用するであろう固さのサンモジュールで切削中 


中身はこんなの
sesaku2.jpg

3Dプリンターには大きく分けて2つの種類があって一つは私の所にある切削RP、もう一つは積層RP RP=Rapid Prototyping 短期間試作モデル

切削RPいうのは、3DCADや3Dソフトのモデルを材料となる塊から削りだしていく方式です。
ゆえに、最終的には歯で表面を磨く(削る)様な感じになるので表面が滑らかになります。
(設定で変更可能)

積層RPというのは版画の様に一層一層モデルを輪切りにしてそれを積み重ねて印刷していく事で形を作ります。 
で、この積み重ねる量が段差となる訳で積層段差と言います。

結局、色々な積層系で製作したモデルを見せていただきましたが、私の要求する表面の滑らかさにはいたらず、切削RPを選択しました。

ただ、積層RPもまだ成長途中の分野です。この積層段差が問題ないレベル迄達すると私も使いたい。

で、今はどのくらいかなと、見本を見せてもらいましたが0.03mmではかなり段座がわかります。 
0.016mmでもまだちょっときになるかなという感じ。

この0.03mmというのは積層RPのなかでもかなり高額の装置で通常は0.08mm〜0.2mmくらいのが多い。

ちなみに切削型だと機械分解能でうちにあるので0.002mm、更に高い物になると0.001mm
などがあります。

とりあえず、これから積層型が更に進歩したときの為に覚え書きとして残しておく。

*あくまでも、私の要求レベル(ガレージキットの人肌製作)ということをつけくわえておきます。

ZBRUSH4 テスト

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ZBRUSH4がリリースされて数日。
やっと、ZBrush3.5Win版の(当方Mac)の新機能日本語マニュアルがやっとMacユーザーにも解放されので、使用感テストやっは、これだけ詳しく書かれている物があるとなるほどと思います。と同時に、普通のソフトと違うところもおおく、すぐ忘れてしまう(単に自分が馬鹿なだけともいう)のがもどがしい(笑)

でもすごく良いソフトです。なんというか、美人の凄く気のきくヤンキーの嫁さんをもらった気分。(余計わかりずらい(≧∀≦)(笑)

新機能を色々とテスト中

ZB1.jpg


ZBrush4 ついに発売

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粘度をこねる様な感覚で使えるZBrushがバージョンアップしてZBrush4となりました。
かなり良いです。 

zbrush4.jpg

Z42.jpg

塗装テスト

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IMG_0996.JPG
ケミカルウッドのテスト
カッターでの掘削感すべて合格
サンドペーパーでの磨きやすさすべて合格
塗装の乗りすべて合格 ただしやはり圧縮率の問題で使うのは控えた方が
良いかなと思う種類もあり。ただ、その圧縮率は削りやすさや価格に影響してくる
いよいよ切削しながら確認。 

注)試験の結果は私のやりたい事を満たせるか満たせないかであり、材質そのもののよし悪しではありません。

MDX40A処女作

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これは昨年MDX40Aで切削した。モスラ風の怪獣。

試験用なので仕上げは荒削りのみです。

材料もスポンジの様な素材です。

処女作という事で、ご紹介

IMG_0979.JPGのサムネール画像

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