MDX-40Aの最近のブログ記事
DrEngraveというソフトで文字刻印中!
DrEngraveは回転ユニットには対応していませんがちょっと工夫すれば回転ユニットのまま使用する事もできます。
それを応用すればこんな薄いプレートも削れます。
こちらは厚さ2ミリくらいのアクリル板に刻印した所ですが、このまま切削はちょっと難しかったです。回転ユニット無しでも底上げする材料を下にしく事になると思いますが
回転ユニットでの裏技でも底上げする材料は有った方が何かと便利です。
色々と、MDX40Aに書き込みましたが結局の所、自分の目できちんと確認する事が一番大事です。 後は(XY原点,Z原点)原点をキチンと出す事。
その他 こういった裏技を使う場合は、本体自体の水平をきちんと出しておいた方が何かと便利。うちの場合ちょっと水平がずれているので、水準器等で合わせるのも難しいです。
アクリル製台座にMDX-40Aで文字の彫刻
エンドミルを彫刻用の刃に取り替えDrEngraveでデータ製作。
はじめよくわからなかったですがDrEngraveでの文字製作は至ってシンプル。
すぐわかりました。ただ、作ったデータをグルッとまわしたり、することができないので
便宜性にはかける。
それと気になったのは、プリンターの設定(MD-40Aはプリンターとしてあつかわれる)
DrEngraveで製作したドライバーの設定たとえば、用紙のサイズ/線の太さなど設定して保存していても新たにデーターを開くとドライバの設定は元の侭になっているのでまた設定し直さないといけない。(ようは、印刷する時毎回A4用紙で・・・と言う様にプリンターの設定が必要)とても面倒。
まあそこらへんは、仕様なので?しかたないとして、
このソフトが回転ユニットに対応していない。
ただ、回転ユニットをつけたままでも平行さえ奇麗に出せれば切削できることはできるがが、(試すのはかなり勇気がいった)結構面倒くさい。 細かい物を削る時には初期設定では使用禁止位置に当たる部分で作業することとなるので、機械どうしがぶつからないか入念にチェックと、検証が必要、毎回、回転ユニットをはずしてステージと付け替えるか、それとも注意しながら、微調整しながらユニットをつけたままけずるか?どちらがよいかと検討中というところ。
どっちにしても
この文字彫刻は結構便利で使い勝手はあるので、是非ローランドさん回転ユニットにDrEngraveを対応させてください。
モジュールが切れたので木材で切削
今回、回転ユニットで複雑なモデルがどの程度削れるか
材料 直径50mmx270mmの桂 回転で約20時間ほどまたされた、今回1.5mmのエンドミルで荒削りしたけど、3mmでいいかも。 1.5mm回転ではかなり時間がかかった
で荒削りも終わり、仕上げに入って2時間ほどしてみて見るとエンドミル折れ
0.5mmのエンドミルが折れて突き刺さっていた。
状況からみて、エンドミルが上がりきる前に、回転したか何かっぽい。
結局、本日はここまで
そういえば上の画像の用に、一番端っこを削るときは、テーパーがかかっているエンドミルでは無理 円錐形のライナーを作った方がベストかも。
後は、合うコレットがあれば、ストレート形のエンドミル(1mm以下程度の場合)がいいかも。
昨日の、削りだしですが折れちゃいました。



荒削り迄は全然問題なく約4時間で完了、その後、仕上げようにエンドミル交換してくださいのサインがでていて、『がんばったなぁ』などと3Dプロッターにこえかけながら掃除して
そこで人に呼ばれたのであわてて、交換〜セットしていたら、PCにでていたプロッターからのokのサインを消し忘れて、切削ソフトを再開した物だから、プロッターがすねて、データーと待ってしまいました。((/_;)
どうにかしようと、ちょっと裏技っぽい事をやってしまったら、戻って来たら、折れていて
『ぞ〜っとしました。』エンドミルだけでも折れないでよかったぁ、、、、(*´д`*)〜з
だいたいそんなとこです。



ちょうどサンモジュールも切れたので、ちょっと木工細工でもやってみたいと思います。
材質 :桂材 直径50mm (Maxは120mmx270mm)
3Dプリンターには大きく分けて2つの種類があって一つは私の所にある切削RP、もう一つは積層RP RP=Rapid Prototyping 短期間試作モデル
切削RPいうのは、3DCADや3Dソフトのモデルを材料となる塊から削りだしていく方式です。
ゆえに、最終的には歯で表面を磨く(削る)様な感じになるので表面が滑らかになります。
(設定で変更可能)
積層RPというのは版画の様に一層一層モデルを輪切りにしてそれを積み重ねて印刷していく事で形を作ります。
で、この積み重ねる量が段差となる訳で積層段差と言います。
結局、色々な積層系で製作したモデルを見せていただきましたが、私の要求する表面の滑らかさにはいたらず、切削RPを選択しました。
ただ、積層RPもまだ成長途中の分野です。この積層段差が問題ないレベル迄達すると私も使いたい。
で、今はどのくらいかなと、見本を見せてもらいましたが0.03mmではかなり段座がわかります。
0.016mmでもまだちょっときになるかなという感じ。
この0.03mmというのは積層RPのなかでもかなり高額の装置で通常は0.08mm〜0.2mmくらいのが多い。
ちなみに切削型だと機械分解能でうちにあるので0.002mm、更に高い物になると0.001mm
などがあります。
とりあえず、これから積層型が更に進歩したときの為に覚え書きとして残しておく。
*あくまでも、私の要求レベル(ガレージキットの人肌製作)ということをつけくわえておきます。
実験用に使っていたデータ
上は切削用に各部分解/位置決めダボなど取り付け済み。
下は、切削用データ製作で自分なりに面白くないと続かないのでモスラ風の怪獣製作して
見た所。 最初のスポンジで製作した物の元データくちばしやしっぽ適当(笑)
全データ新たに再制作の予定 たのしみ
